美しく変わる!!シェイプアップメソッド研究所

シェイプアップ、肉体改造、ダイエット、筋トレ等知っておきたい効果的な美ボディへの道。素敵ボディになるために。 基本的なカラダの特性を理解し、効果的に筋肉をつけ、無駄な脂肪を落とし、 健康的なカラダを手に入れましょう。 当サイトは、有酸素運動+筋トレ+食事制限でおこなう 王道ダイエットを推奨しています。 Let's Karada Design!! Copyright© 2013~  ShapeUpGoGo All Rights Reserved.

入浴がカラダにいいのは何故?


お風呂に入るのはカラダにいいと
言われていますよね?

それって、何故だかわかりますか?
リラックスできるから?癒されるから?
今回は、お風呂とカラダの関係を
考えていきます。

①副交感神経の活性化
お風呂に入ると、副交感神経が活発になり
心身がリラックスします。
それにより強張っていた筋肉が弛緩したり
血流が良くなることで疲労物質が流されたり
緊張がほぐれることによって
脳への刺激が和らいだりして
肉体的にも精神的にも回復が期待できます。

②熱ショックたんぱく質の発生
「熱ショックたんぱく質」って何?
と思った方も多いと思います。
熱ショックたんぱく質とは
筋肉の分解を抑えたり、
細胞のメンテナンスをするカラダの中でも
重要なたんぱく質のこといいます。
体温が平温より高くなることで発生します。
「よく、カラダを温めると健康にいい」って
話を耳にしませんか?
それは体温が上がることで
この熱ショックたんぱく質が活性化するため
カラダの疲れや痛みがとれるからなのです。
さらに体温が高くなると代謝や免疫も
アップするメリットもあります。

③カラダの温めすぎには注意?
温めすぎると筋肉や他の組織や細胞も
火傷のような状態になりやくなったり
血管が収縮して
血圧が上がりすぎてしまいます。
疲労回復に適した温度は
39~40℃が適温と言われています。
特に精神的な疲労をさせるには
これよりもちょっとぬるめのお湯に
10~15分浸かることで副交感神経を
より活発にさせることができ効果的です。

お風呂ではなくシャワーで済ましている方も
いると思いますが、シャワーではカラダが
温まりきらないため熱ショックたんぱく質が
発生しにくくなります。
疲労を感じた時は
お風呂にゆっくり浸かるのがお勧めです。
また、入浴中もカロリーを消費しますので、
ダイエット中の方は
積極的にお風呂に入りましょう。
参考
お風呂上りのストレッチはカラダにいい?

内臓温度と基礎代謝の関係
女性ホルモンと冷えとむくみの関係
自律神経の乱れが、代謝を下げる?
睡眠の乱れがカラダの乱れを引き起こす?