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ウォーミングアップとクールダウンは必要?


いきなりですが、
トレーニング前後に
ウォーミングアップと
クールダウンはちゃんと
やってますか?

これをやっておかないと思わぬ怪我や
筋肉や関節などを痛めてしまいますよ。

①ストレッチとウォーミングアップはどっちを先にやる?
まず、筋肉の性質として、
「温めると伸びやすく、
 冷やすと伸びにくくなる」
というがあります。
そのため、いきなりストレッチを
おこなうのではなく、事前に軽めの
ウォーミングアップをすると効果的です。
逆に、筋肉が十分に温たまっていない状態で
いきなり筋肉を強く伸ばすと
筋肉や筋を痛める可能性が高まります。

②ウォーミングアップの方法
場所を選ばず簡単にできるのが
リズミカルニーアップ。
やり方は、その場で大きく手を振って、
太ももを地面と平行になるところまで
引き上げる動作を数十回繰り返すだけです。
前に進まない行進をイメージすると
分かり易いかも知れませんね。
ジムではトレッドミルやエアロバイク、
ステップマシンなど器具を使いましょう。
目安として全身がポカポカに
温るくらいやればオーケーです。
因みに、あくまでもカラダを温めるのが
目的ですから
やりすぎないようにしてください。

③トレーニング後のクールダウンも重要
運動によって使われた筋肉を
冷やして温度を通常時に戻すことで
筋肉の回復を早めることができます。
やり方は、②のウォーミングアップの方法と
同じでかまいません。
今度は、運動で高まっていた心拍数や体温を
徐々に下げていくのが目的です。
クールダウンに
ストレッチをしてもオーケーです。
また、本格的にクールダウンをやりたい方は
アイシングをしましょう。
ご家庭の冷蔵庫にある氷や保冷材、
コールドパックを患部にあてて冷やします。
20分程度断続的に冷やすと
新陳代謝が活性化し
収縮している筋肉が緩むため
疲労回復には効果的です。
この時、ズレないようにタオルなどで
固定するようにしましょう。
参考
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