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食べたものが脂肪に変わるのは2週間後?


食べすぎたら直ぐに太ると
思ってませんか?

確かに翌日に体重計に乗れば
増えているでしょう。
でも、それってほとんどが水分なんですよ。
今回は、食べたものがいつ脂肪に変わるか
考えていきましょう。

①食べ物から摂取したエネルギーは全部吸収されない?
摂取したカロリーは主に2つに分かれます。
DIT(食事誘導性熱生産)といって
食事した時にその場で消費されるカロリーと
体内に吸収されるカロリーです。
コンビニのパンなどに表記されている
カロリー全部が吸収されるわけではない
ということです。

②食べすぎたものが脂肪になるメカニズム
1日に必要以上の食事をした場合
糖質になって肝臓に一時的に蓄えられます。
この肝臓、1食分くらいのカロリーなら
糖質にしてストックできますが
それ以上は無理です。
じゃあ、そのあまったカロリーは
どこいくの?というと
もっと効率よく溜め込める形態に変化させて
お腹周りなどに溜め込みます。
これが脂肪です。

③食べすぎたら2、3日が勝負!!
②の理由から肝臓に糖質としてあるうちに
消費させてしまいましょう。
食べすぎた翌日のご飯の量を調整するか
ウォーキングやジョギングなどの
有酸素運動で燃焼されば脂肪になって
溜め込むことを防ぐことができます。
逆に、そのまま放置すると2週間後には
立派な体脂肪としてあなたの体型に
変化を与える原因になります。

参考
体脂肪1キロ落とすには何カロリー必要?
なに食べる?ダイエット中の食事

太りだすサイン。脂肪はどこからつき始めるの?
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