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ウォーミングアップなしで、走ると痩せにくい?


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カラダを温めずにいきなり走り出すと、
膝や腰などの故障の原因になるばかりか、
有酸素運動のメリットの
「脂肪燃焼効果」も低くなってしまいます。

①ジョギングと脂肪燃焼の関係
ゆっくり長く走れば、
どんどん脂肪を燃焼してくるのが
ジョギングやランニングの特徴です。
しかし、いきなり走り出すと、
心拍数が急激に上がり、
筋トレなどの無酸素運動に近い動きなります。
無酸素運動は、ほぼ100%糖質を消費し、
脂肪を燃焼してくれません。
ダイエット目的で走っているはずが、
速筋を鍛える運動になってしまいます。

②ウォーミングアップなしは、直ぐに疲れる?
先のように、無酸素運動は
一瞬で爆発的なチカラを生む反面、
持続力はなく、長く走れません。
また、心拍数が上がればそれに比例して
疲労感も増していきます。
疲れてしまえば、
長い時間走ることはできないので
ダイエット効果は低くなります。

③カラダを慣らす順番は?
ウォーミングアップ→ストレッチ
→ジョギングの順番です。
カラダを温める。
足踏み運動や、ゆっくりと歩くなど体が
ポカポカしてくる程度まで。
ストレッチ。
カラダが十分に温まった状態で、
ストレッチをおこないます。
ウォームアップなしだと、
筋肉や筋が硬い状態なので、
痛める可能性があります。
ジョギング。
ゆっくりと走り始め、
徐々にスピード上げていきます。
ダイエット目的の場合は、
そのままゆっくり
スロージョギングでやるといいでしょう。

カラダのパフォーマンスを高めてから
運動することは非常に重要です。
筋トレなども同様に、
ウォーミングアップをしてから
トレーニングに入るようにしてください。
扱う重量が重いのでいきなりはじめると
大きな怪我をする危険性が高いです。

参考
ウォーミングアップとクールダウンは必要?
やりすぎ注意?正しい有酸素運動のやり方
速筋と遅筋の役割を知ろう

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