美しく変わる!!シェイプアップメソッド研究所

シェイプアップ、肉体改造、ダイエット、筋トレ等知っておきたい効果的な美ボディへの道。素敵ボディになるために。 基本的なカラダの特性を理解し、効果的に筋肉をつけ、無駄な脂肪を落とし、 健康的なカラダを手に入れましょう。 当サイトは、有酸素運動+筋トレ+食事制限でおこなう 王道ダイエットを推奨しています。 Let's Karada Design!! Copyright© 2013~  ShapeUpGoGo All Rights Reserved.

インナーマッスルを鍛えると痩せる?


「インナーマッスルを鍛えてダイエット」
なんて言葉を耳にしたことがあると思います。
確かに、インナーマッスルがしっかり働くと、
基礎代謝が上がり、
太りにくく痩せやすくなると思います。
今回は、このインナーマッスルについて
考えていきます。

①インナーマッスルとアウターマッスル
筋肉には、内側にあるものと
外側にあるものが折り重なっています。
外側の大きなチカラを出す筋肉を
「アウターマッスル」といい、
「アウターマッスル」を内側の深部から支え、
機能するように働くのが
「インナーマッスル」です。

②インナーマッスルの役割は?
姿勢の維持や関節のポジションを保ったり、
立ったり座ったりと日常生活で
意識しなくても使われています。
長時間同じ姿勢でいるなど、
疲労が溜まり硬くなって機能が低下すると、
腰痛や肩こりなどの原因にもなります。

③インナーマッスルを鍛えると痩せる?
いつも自然に使われている
インナーマッスルですが、
いざ鍛えるとなると難しいです。
アウターマッスルと違い、
意識的に動かすのが難しいからです。
また、他の筋肉同様に直接的に脂肪を
燃焼はしないので短期間で
有酸素運動のように
体重を落としていくのは難しいと思います。

筋トレで基礎代謝を上げて、
脂肪を落としていきたいのなら
インナーマッスルより、
大きなアウターマッスルを鍛えた方が効率的です。
インナーマッスルを鍛えるのは、
どちらかというと健康状態を良くしたり、
筋肉のパフォーマンスを
上げる目的でおこなわれています。
長期的に見ればそれがダイエットに
つながるとは思いますが、
よくTVや雑誌で言われてるように、
インナーマッスルを積極的に
鍛える→痩せるという構図には疑問を感じます。
脂肪を集中的に落としたいなら
「食事制限」が一番で、
その次に有酸素運動だと思いますよ。

参考
体重を増やさずに筋肉だけつけられる?
肩こりと腰痛は筋トレで改善できる?
眠っている筋肉を目覚めさせよう
速筋と遅筋の違いを知ろう
大腰筋を鍛えると、お腹が凹む?
ヨガやピラティスだけで痩せられる?
体幹(コア)を鍛えよう