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ストレッチはやりすぎると逆効果?


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ストレッチをやりすぎると、
逆にカラダが硬くなったり、
痛みを生じさせてしまいます。
では、どれくらいの時間やどれくらい関節を
伸ばせばいいのでしょうか?

①ストレッチの時間について
基本的にストレッチは、
時間が長いほど柔軟性の向上が見込まれます。
30秒や1分などの短い時間では、
さほど効果の差はでませんが、
それ以上の長い時間をかけられるなら、
筋膜や結合組織への
ストレッチ効果も得られます。
ただそのまま寝てしまうと、
筋肉が伸びすぎて障害につながったり、
戻す時に強い痛みが生じるので
注意が必要です。

②運動前のストレッチはやりすぎ注意
運動前に30秒以上の
ストレッチをおこなった場合、
その後の筋出力や関節運動が低下し、
パフォーマンスにマイナス影響を与えます。
そのことから、筋トレやランニングなどの
激しい運動をする場合は、
各部位のストレッチは10~15秒に
とどめるといいでしょう。

③ストレッチは、痛くてもガマン?
無理に強く伸ばそうとする場合、
限界を超えようと勢いをつけて
ストレッチすることが多いですよね?
あまり反動をつけて伸ばしてしまうと、
筋肉や関節、軟骨など傷つけてしまう
可能性が高くなります。
これらの組織が傷つくと、
痛みでストレッチができなくなります。
休養が長引けば、筋肉は元の状態より
硬くなってしまうので要注意です。
参考
ストレッチで痩せられる?