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子供の時、太ってた人は痩せずらい?


 痩せやすい、太りやすいというのは、
「脂肪細胞」の数が大きく関係してきます。
今回は、脂肪細胞とダイエットの
関係を考えていきます。

①脂肪細胞って何?
カラダの中で脂肪を貯蔵するのは、
脂肪細胞という特殊な細胞です。
この脂肪細胞は、皮下や腸膜、肝臓の周囲、
筋肉の間などに集まって
脂肪組織を形成しています。
成人で約250億個もっていますが、
これにはかなり個人差があります。
生後1年までと、思春期に増加します。

②大人の肥満と脂肪細胞の関係
思春期の肥満は、脂肪細胞が増え、
一つ一つの脂肪細胞が肥大した結果です。
ところが、成人後に肥満になった人の場合、
脂肪細胞の数はあまり増えず一つ一つの
脂肪細胞を肥大させて間に合わせます。
つまり、子供の頃から太っている人は、
他の人より脂肪細胞が
多くなっているということです。

③脂肪細胞はダイエットでは減らせない?
食事制限や有酸素運動によって、
エネルギーの消費量を多くすれば、
当然、脂肪は減ります。
しかし、脂肪細胞そのものの数は減少せずに
各脂肪細胞の容積が小さくなるだけです。
脂肪細胞が多い人ほど
減量が大変になります。

④子供の時、太ってた人は要注意
上記のことから、子供の時に肥満だった人は
人よりも脂肪細胞が多いです。
いったん減量に成功しても、
ちょっと油断して食べ過ぎたり、
運動をさぼったりすると、すぐに太ります。
子供の肥満が問題視される理由の
一つになっています。

ただでさえ、年齢を重ねるごとに
体重が落ちづらくなるのに、
子供の時に太っていた人は、
さらにダイエットが大変です。
私も、幼少期はおでぶちゃんだったので、
体重管理にはかなり気を使っています。
みなさんも、食べ過ぎたら
直ぐに落とすようにしましょう。
脂肪が皮下脂肪として、
カラダに定着してしまうと、
本当に落とすのは大変ですから。

参考
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