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たんぱく質、脂質、糖質のPFCバランスが崩れると太る!?


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PFCバランスが偏ると、
カロリーを減らしても
太る可能性が高くなります。
今回は、このPFCバランスについて
考えていきます。

①PFCバランスって何?
3大栄養素である
P=たんぱく質
F=脂質
C=炭水化物(糖質)

そしてビタミン、ミネラルはそれぞれ役割を
分担しています。
どれが欠けても太りやすくなります。
これらの要素の理想的なバランスが
PFCバランスです。

②PFCバランスの内訳
一日の総エネルギーの中で、
糖質は全体の50~70%以内
(55%くらいが理想)、
脂質は全体の25%以内、
たんぱく質は日常的に運動を
おこなっているかどうかで分かれるが、
20%くらいを目安に摂取するといいです。
これは、あくまでも理想で毎食これを
バランスよく摂るのはかなり難しいです。
そこで2~3日単位で調整します。
例えば、朝食で野菜を摂らなかったら、
昼食と夕食で多めに摂る、
前日に焼肉に行って脂質とたんぱく質を
摂り過ぎたら、翌日は野菜中心の食事にする
といった感じでバンラスを保ちます。

③糖質、脂質、たんぱく質、3大要素の役割

C=炭水化物(糖質)
脳や筋肉の速効性エネルギー源
体温の維持、脳や神経系、
筋肉運動のエネルギー源として不可欠。
特に脳は糖質のみをエネルギー源にするため
不足するとカラダの様々機能が低下する。
F=脂質
効率のよいエネルギー源
エネルギー源となる他、細胞膜、
血液、ホルモンの材料になる。
体内に大量貯蔵できるのが特徴で、
これが体脂肪。
肉や魚、バター、乳製品に多く含まれる。
P=たんぱく質
カラダをつくる素
カラダの構成成分として日々体内で分解、
合成されているため、
不足すると筋肉を溶かしだし、
使ってしまう。
肉や魚、大豆、卵、乳製品から
バランスよく摂取することが大切。
ただ、これらの食品は
カロリーも高いので注意が必要。

参考
どうしてお腹が出てくるの?
太りにくい食べ方。抑えておきたい4つのポイント
代謝のいい生活、悪い生活
脂肪には善玉と悪玉がいます
太りだすサイン。脂肪はどこからつき始めるの?
脂質+糖質のセットは、最強のデブ食
遺伝で太りやすいって本当?