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冷えた食事は太りやすい?


同じ食事内容なら、
冷えていようと、
温かかろうと
摂取カロリーは同じでは?

いやいや、食事は温度によってカラダに
吸収されるカロリーが変わってきます。
特にダイエット中の方は、
食事の温度を意識することで、
摂取カロリーを減らすことができます。

①皮膚温は食べると上昇する
食事をすると熱生産が促され、
皮膚の温度が上昇します。
食後すぐに皮膚温は上昇し、
いったん下降して、
食後1時間くらいから再び上昇し始め、
3時間後くらいにピークに達します。
これをDIT(食事誘導性代謝)
といいます。

②冷えた食事より、温かい食事を食べよう
食事による体温上昇は、
最初に食べ物を噛んで味わうことにより、
自律神経が刺激されるために起こります。
その後の大きな上昇は、炭水化物、脂質、
たんぱく質が消化・吸収され、
全身の組織で代謝される過程で生じます。
この熱生産反応は、
食べ物を温かくした方が強く出ます。
温かい食べ物が
エネルギーの消費を促すのです。

③温かくて辛いものは、より体温が上がる
唐辛子に含まれるカプサイシンは、
皮膚温度を瞬間的に上げます。
また、エネルギーの代謝を
促進する即効作用があるので、
辛いものを食べると
ダイエットに効果的です。
刻みネギも、皮膚温上昇に役立ちますので、
お鍋やスープ、おそばなどは
両方一緒に使えるのでお勧めです。

例え出来あいのお弁当やお惣菜でも、
電子レンジでチンしてから食べるほうが、
備蓄エネルギーを小さくするため、
ダイエット中は、
是非暖めてから食べる習慣をつけましょう。
参考
たんぱく質、脂質、糖質のPFCバランスが崩れると太る!?
太りにくい食べ方。抑えておきたい4つのポイント
自律神経の乱れが、代謝を下げる?
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