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自律神経の乱れが、むくみの原因に?


自律神経は、生命を維持するために
私たちの意志でコントロールしなくても
働いてくれる神経のことをいいます。
この自律神経が乱れると、
太りやすくなるばかりか、
むくみやくすみの原因にもなります。

①自律神経と内臓温度の関係
内臓温度が低くなると、
自律神経が生命の危険を感じ、
異常状態と認識します。
そこで、血液循環を悪くしたり、
汗をかかないようにして、
外に熱を逃がさないように働きだします。
つまり熱代謝が落ちるので、
太りやすくなります。
また、この状態が続くと、
むくみやくすみ、眩暈などの症状が
現れたりもします。
参考
自律神経の乱れが、代謝を下げる?   
水太りはどうやったら防げるの?
むくみの原因を探れ
内臓温度と基礎代謝の関係
リンパマッサージはダイエット効果がある?

②自律神経の乱れがもたらす、弊害
自律神経に異常がでると、
痛みやこりを強く感じるようになります。
例えば最近、腰痛や肩こり、生理痛などが
ひどくなったというような場合は、
自律神経が乱れている可能性が高いです。
さらに、不眠症などの睡眠障害を
引き起こす場合もあります。
参考
肩こりと腰痛は筋トレで改善できる?

③温度の緩急が自律神経に影響する?
外はすごく寒いまたは暑い、
電車内や会社では冷暖房などの
外気温の急激な変化によって、
汗腺や自律神経が混乱してしまい、
感覚が狂ってしまうことがあります。
しかし、その不調は、
明確な痛みなどの症状を伴わないので、
「なんとなくカラダがだるい」程度で、
特別処置はしないものです。
でも、その原因は自律神経が
乱れてる可能性もあります。
自律神経の不調は、
どうしても自分では気づきにくいものです。
症状が軽いうちはいいですが、
ひどくなってくると、
ダイエット中でも痩せないばかりか、
うつ病などの精神病にも
かかりやすくなってしまいます。
自律神経を正常に機能させるためには、
なるべく規則正しい生活リズムを
つくるようにしましょう。