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子供は筋トレしてもいい?


思春期に筋トレをやり過ぎると
背が伸びなくなる?

実しやかにいわれてきました。
身長が伸びなくなるのはともかく、
思春期や成長期にまちがった筋トレをすると
カラダに弊害がでることはわかっています。

①成長期のカラダの状態
成長期は、成長軟骨(骨の両端の部分)が
さかんに成長し、
骨が伸びていく時期です。
成長軟骨はやわらかく、
衝撃を受けると潰れたりズレたりして
障害を受けやすいという特徴があります。
つまり、この時期に思いバーベルを
担いでスクワットをするなどの、
きついトレーニングをしすぎると、
腰椎の成長軟骨を痛めてしまう
危険性があるということです。
また、この時期に骨や関節に
強いストレスを与えすぎると、
身長が伸びるを
妨げてしまう可能性もあります。

②成長期のジャンプ系トレーニングは要注意?
特に気をつけたいのは、
ジャンプ系のトレーニング。
これは、軽い負荷とはいえ、
瞬間的に大きな負荷がかかります。
一回の時間が短くても、
繰り返し回数をこなすと、
膝や腰の障害につながる危険性があります。

③成長期の理想的な筋トレの負荷は?
一般的には、80%1RM
(ギリギリ一回持ち上げられる重さの80%)
の負荷が最も筋肉を成長されられます。
しかし、これは成人が筋トレを行う場合で、
成長期では話が変わってきます。
①より、成長軟骨はあまり重い負荷を
かけると障害が発生しやすいので、
中高年者が筋トレをおこなう
50%1RMくらいがいいでしょう。
また、筋トレをおこなうのは、
週で2~3回程度におさえて、
やりすぎには注意しましょう。

成長軟骨の成長は、
思春期の終わりとともに終了します。
身長が伸びるピークを過ぎてから、
1年くらい経過すれば、
骨や関節も安定しているので、
一般的な筋トレをおこなっても、
差し支えありません。
参考
筋トレで最も効果的な負荷は?
筋肉の成長とカラダが変わっていく過程を知ろう
筋トレと超回復