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水泳はほんとに故障が少ない健康法?


水泳は、あらゆるスポーツの中で、
カラダの故障が少ないといわれています。
実際、運動初心者がいきなり、ジョギングや
過度な筋トレを始めるよりかは
安全だと思います。
しかし、この水泳も泳ぎ方を誤ると
逆にカラダを痛める危険性もあります。
今回は、水泳がほんとにカラダの故障が
少ないのかを考えていきます。

①水泳は全身運動だから、健康にもいい?
これはその通りだと思います。
ウォーキングやジョギング、サイクリング、
水泳などの全身を使う有酸素運動は
ダイエットや健康面でも効果的です。
特に、水泳は水の抵抗を感じながらカラダを
動かすわけですから、
多少の筋トレの効果もあります。
参考
水泳がダイエットに一番効くっていうのは本当?
自転車はダイエットの強い味方?
ジョギングの効果は脂肪燃焼だけじゃない?

②水泳でもカラダを痛める?
水泳初心者で、十分にカラダの筋肉が
鍛えられてない人は、ジョギングと同様に、
カラダの故障を引き起こします。
クロールによる肩の障害、ブレストの膝、
バックの足、腕かきの肘などを痛める人が
多いようです。
参考
やりすぎ注意?正しい有酸素運動のやり方

③腰痛持ちは、バタフライに要注意
バタフライのように、腰のそり返りを
繰り返しながら行う泳法は注意が必要です。
下手をすれば、腰椎分離症を引き起こし、
腰痛を悪化させる危険性があります。
特に、腹筋や背筋が弱い人は、
バタフライは控えるようにしましょう。
参考
腹筋を鍛えたら、背筋も鍛えろ!

④ダイエッターには水中ウォーキング
運動不足のダイエッターは、
まずは、いきなり泳ぎだそうとせずに、
水中ウォーキングから始めましょう。
陸上を歩くよりも、水の抵抗がある分、
消費カロリーも上がります。
慣れてくれば、歩く速度を上げられるので、
その分、消費カロリーも上げられます。
参考;体脂肪1kg落とすには何カロリー必要?

水泳には、色々な泳ぎ方があります。
自分が泳ぎたいと思う泳法を理解し、
よく使われる部位の筋肉を鍛えるのが必要。
でないと、健康やダイエットの為に
始めたはずの水泳が逆にカラダを壊す原因に
なってしまいます。